住まいの提供

 グループホーム・ケアホームの運営として、吹田市内に六ヶ所の拠点と15居住数(定員34名)で取り組んでいます。  実施は1998年から吹田市内で主に知的障がいをもつ方を中心に進めてきました。現在は、発達障がいや精神障がい、身体障がい等の重複した方が入居しています。  初めて取り組んだのは、長年の吹田市との交渉の末、西日本初の市営住宅を利用しての開所となりました。吹田市内でも高倍率の斡旋住宅での実現でした。今では、府営住宅やマンション、法人所有の建物等で、2名~6名までの共同生活をしています。  開所当時から共同生活ではあるけど「一人ひとりの個別支援を意識したホームづくり」をイメージして進めてきています。
現在は、以下の開設状況になります。 ・ぷくぷくホーム千里山東(吹田市営住宅) 4名定員 ・ぷくぷくホーム山田西(大阪府営住宅)  8名定員 ・ぷくぷくホーム川園(大阪府営住宅)   6名定員 ・ぷくぷくホーム内本町(法人所有)    5名定員 ・ぷくぷくホーム岸部北(マンション)   4名定員 ・きしべのおうち(法人所有)       6名定員 ・サテライト型              各1名定員 (助成金にて建設しています。下の写真です)
 現在空室はありません。 待機待ちなどのシステムもありませんので、入居に関する相談や問い合わせ等は情報提供も含めて相談となります。  なお、緊急時等については、地域別の行政窓口担当者に問い合わせ、相談して下さい。