2014年07月19日(土)
療育
社会に入っていく前段階としての役割が大きいはずが、その認識や実態の現状に日々爆発しそうです。 包括的に取り組む前に、個別の教育の重要性をどう市町村単位で保障していくのかを明確にしなくても、または評価がなくても進んでいけるのがとても許せないです。全ての曖昧さが、結果、生きづらさにつながっていると感じます。療育の全体像を誰が責任をもって指揮しているのかと問いたいです。 例えば、就学以後の方々がどういう暮らしをしいられていて、日常の困りごとをどうやって把握し施策に反映しているのかと思います。 就学前の取り組みはかなり重要です。時代背景も変わってきているのに古い体質ばかりがはびこっていて、うんざりです。 日々、私たちのところに寄せられる相談支援では二次、三次的な症状に陥っていたり、こじれている方々の根元はこの課題で苦しくなります。 また、発達障害を大人にならないとわからないと言い放った担い手、プロの認識も呆れてしまいます。何をもって早期療育を打ち出しているのかが理解し難いです。 特に母親は自分の育て方が悪かったからこうなったと思い込んでいます。診断名がついた時にはホッとしたというお声もよくお聞ききします。 システムとしては、追い込まれないように共に希望をもって生きていけるシステムづくりは必要不可欠です
2014年07月18日(金)
支援者
毎日毎日、学ぶごとがいっぱいです 発達障害については、実践と知識が合致しないと支援者は積み上がらないと痛感しています。 暑いけど、楽しいです
2014年07月11日(金)
定例の機会
テーマは「訪問看護」でした。 私が医療サイドに期待していることと効果?を整理しなくてはと改めて思いました。 いつも大変勉強になりますっ