2014年08月12日(火)
吹夢(すいむ)キャンプ
昨日月曜日から始まっています。 今日は日中お手伝いに参ります。楽しみなんです リピーターの家族さんもいるようです。 また近々活動の紹介もさせてもらいますが、若い人たちも頑張ってますよとの話しです。 レッツGo!
2014年08月10日(日)
合同の研修
9月末に、会の日中系の複数事業所で合同支援スタッフ研修を初めて実施します。 お招きする講師?という表現は不適切かもしれませんが、講師・竹端寛先生とは先日ばっちし2時間の打ち合わせをし「アクティブにしたい」というテーマのまとめをしていただきました。 あれから当日のプログラム内容を作り出す担当者の選出もできたので、当日にむけての動きに入ってく前段階です。 私はあくまでも「しかけ役」なので、まずは近いうちに担当者四名と打ち合わせをしていきます。何気にかなり私が問われている状況は間違いないです。 研修だけではないですが、創り出す経験が重要とする考えや、用意されたものを結果こなしてる事になっている現状や講師の話を聴くばかりでは研修にはつながらないと、また、本来の学びではないという話しに、共感・共有・共鳴 できるのでいつもスッキリさせてもらっています。 シンプルに面白いと感じてもらえれば、大・大・大成功です。 はっきりしている事は実践を通じて、どこで私たちは振り返り、再び実践に戻れるのかという事だと痛感しています。 奥深いのが障害福祉です。その魅力に今も虜です
2014年08月09日(土)
寄り添う支援
支援者が求められる、最近はフレーズ的にもよく使われるようになっている気がします。 改めて、具体にはどういうことなのでしょうか? 一人ひとりの特性や思いも違うので、決めつけずに丁寧に把握し、支援やケアに関わらなければならないのはあたり前のことだと思いますが、ままならない現状があります。 最近特に気になったのは社会や支援者たちは都合?が悪くなると本人主体....といい放つような気がしてならないです。 障害をもつことで、少なからず奪われた経験や体験があることはしっかり理解した中で、私たちの位置は決まり、向き合っていくことになると考えます。ストイックには捉えられたくないですが。 支援者は、障害をもつ人に対して影響力があると感じてほしいです。責任のある行動をと提唱したいのかもしれません。 自発性は大事ですが、それに関わる支援者が知らず知らず支配に変わっていた場合、誰がその行為にチェック出来るのか、個別にどこまで関与できるのかもつまっている部分です