2014年08月06日(水)
石巻の被災者交流
夏休みを利用して、子ども逹、被災地の障害者センターの方々も数日大阪に来ていて、ぷくぷくに寄って下さいました。 暑い中、基調な機会を設けていただき、また地域生活の情報交換もしました。 当時と今、現実を知る機会や教訓にもなりました。 あの3月11日、我が子長男の日常的に必要な医療的ケアが出来ない窮地に追い込まれ、流れてくる水や濁流の中で見守り続けた母と発達障害をもつ弟ちゃんの姿は想像を絶しました。 医療器具が通常通りには作動しなかったのが致命的になり、救助のないまま目の前で息を引きとったと話をしてくれました。 こんな事あり得ない。 苦しいです。 復興はかなり立ち遅れています。 まだ整理できていない自分がいます。 吹田に置き換え、どれだけどう描けるのかをしっかり議論しなければならないと思いました。 年内には自主学習会で、防災の取り組みをテーマに連続講座を予定しているところです。 最後になりましたが、 亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。 大阪は暑いですが、来年も皆さん、是非とも寄って下さいね。 心からお待ちしています。
2014年08月03日(日)
打ち合わせ
先生とお会いするのは半年ぶり。 4月に教授に就任したようで凄いです。でも、服装がラフになったと笑顔でさらりとおっしゃっていたのが先生らしい。最近は高齢分野でも忙しくされていて、本人主体や地域生活を発信しているようです。かなりアクティブで驚きました。 今回の私たちの研修目的は、「今よりもアクティブにしたい!」というまとめになり、複数人の研修担当を置く事から始まります。そういう提案をもらいましたので、まもなくスタートです。 研修のポイントは、 聴くばかりではなく、議論を中心にし、言語化を意識しながら共通言語を作り出していく場として。 説得モードより、納得モードへ。 学びたい、成長したい、変わりたいを引き出せるような研修である。 約2時間の先生との打ち合わせは、私の日々抱いているビジョンに具体的なヒントになり迫ってきてくれるので、いつも助けられています。 もう心の底からワクワクしています
2014年08月03日(日)
PECS
連続講座の第2回目を終えました。今回の門眞一郎先生のお話はとても分かりやすく、丁寧で流石って感じです。先日のPECSの2日間研修の振り返りにもなり、個人的にも大変良かったです。 テーマは、「コミュニケーションの権利の保障とは?」まさしく世の中全ての人に、自閉症スペクトラムの「メリ」「ハリ」してるところ等もしっかり知ってもらうべき!ところです。確実に視覚優位である事、自発性をモットーに取り組んでいるという事を再確認できました。好子のアセスメントも大変重要です。ただこちらも熟練しないと、プロンプト依存を巻き起こしてしまうと改めて感じました。日々勉強です。 次回第3回目は、10月開催で「坂井聡先生」に来ていただけるようで、また楽しみが増えています。 本日午後は日中活動の方で一部の支援スタッフを対象にした内部研修を9月末に予定しているので、その講師との打ち合わせです。 この間は様々な方と繋がりつつあり、感謝と感激しながら、支援へのヒントを導いていただいていて、本当に幸せな気分でいっぱいです